カードローンの賢い使い方・光熱費を節約するテクニックをご紹介

家計を節約するポイントには光熱費があります。どれくらい使っているのかすぐにはわかりませんので、月によっては使い過ぎてしまうこともあるでしょう。私も無駄使いしているわけじゃないからと思っていましたが、実は毎月かかる光熱費こそ節約するポイントだったんです。

カードローンを賢く活用して光熱費を節約する私なりのテクニックを紹介します。光熱費はその時の天候などによって変わってくるので、毎月同じ金額というわけにはいきません。ただ去年いくら使っているのかチェックしてみると、意外と同じくらいになるものです。

削減したい費用を明確にする

まずは今月の光熱費はいくらまでに抑える、という明確な目標を立ててみます。例えば去年の7月の電気代が1万円なら目標は9,000円以内、水道代も6,000円以内にという感じです。同じ季節ですから節約していけば少なくとも同じくらいには抑えられるハズですから。

そしてその目標金額しか預金通帳に入れておかないように経費を振り分けして、余ったお金は定期積金に入れるようにするのです。目標の1万円を超えちゃったけど通帳に入っているなら大丈夫か、という感じになるとどうしても節約に甘えが入ってしまうでしょう。

私はこの方法を用いるようになってからは、常にこれ以上使ったら引き落としされないかもしれない、という意識になるので節約を徹底出来ています。無駄な電気はつけませんし、エアコンの設定温度もちょっと高めにしたり、暑くない時は消したりしているんです。

お風呂も毎日洗わない、シャワーを出しっぱなしにしないなどの対策もしました。当たり前の節約方法ですが、毎日徹底していけばやっぱり明確に表れてきます。

だめならカードローンを使ってみる

ただそれでも目標をオーバーしてしまうこともあるでしょうから、そんな時にカードローンを使います。預金通帳には目標金額ギリギリしか入っていませんから、そのままでは引き落とし不能になってしまうので不足した分だけカードローンでキャッシングして入金するんです。

もちろんカードローンは少額でも借りっぱなしだと利息がかかるので、給料が入ったらすぐに返済します。その返済は翌月の光熱費の目標額から差し引いて入金するので、当然翌月は従来の目標額よりも少なくなるでしょう。

そのため翌月はもっと節約を徹底しなきゃと思うようになるんです。節約はこういった意識付けが大切でしょう。カードローンの利息が無駄になるのではと思うかもしれませんが、そもそも節約しているのでオーバーしたとしても1,000円~2,000円程度です。

仮に18%の金利で30日間借りたとしても利息は約30円ですから、このやり方で節約を徹底すればこれくらいは十分に補えます。カードローンを使わなくてもこのやり方できるのかもしれませんが、光熱費を滞納すると督促料とか延滞料がかかってしまうこともあるんです。

カードローンでプレッシャーをかける

借金するくらいなら督促料や延滞料を支払った方が良いと思う人もいるでしょう。ですが、本気で節約するならカードローンの方が節約できますし、借金という罪悪感が節約により真剣に取り組めるようになります。

カードローンのメリットはいつでもすぐ借りれていつでも返済できる、そしてカードローンによっては1,000円単位での借入も可能です。カードローンを賢く使えば私のように光熱費を少しでも節約できるようになります。

中には7日間だけ何回でも無利息というサービスを行うカードローンもあるので、それぞれのカードローンの特徴を知って活用すればきっと光熱費の節約に成功できるでしょう。

カードローンは金利が高いというデメリットばかりに目が行きがちです。ですが実は他の融資にはないメリットもあるので、しっかりと見極めて自分のライフスタイルに合ったカードローンを見つけましょう。

カードローンはお金がないときに便利です。金欠に陥っているならまず利用を検討することをおすすめします。まずはお金がない状況を打破しましょう。考えるのはその後です。