コード・ブルーのドラマ観ました。名取先生が好き。

今日は、昨日録画しておいたコード・ブルー特別編もう一つの戦場というドラマを見ました。私がコード・ブルーを見出したのはシーズン3からなんですが、みごとにはまってしまいました。近々映画も観に行きたいので、今回のドラマは楽しみにしていました。しかし、観てみると観覚えのあるシーンがたくさんあります。たまーに知らないシーンが入ってるところもあります。ん?なんか編集編なのかな?新しいエピソードじゃないということに軽くショックを受けました。いや、総集編ならそうと前もって言ってほしいです。予告では、ドラマと映画の間の3ヵ月に何があったのか、と宣伝していててっきりドラマ後の話しだと思ってました。まあ、映画の宣伝も兼ねて今までの振り返りをやりたかったのかなとも思ったりしました。少しでも多くの方がコード・ブルーに興味を持って下さればいいんですけどね。
内容は、追加シーンがあることによってドラマで謎のままだった所が解明されていて色々衝撃でした。特に、灰谷先生が自殺の一歩を踏み出すことになった記者や、白石先生のIDで自分で睡眠薬を処方していたことですね。個人的に、私もメンタル弱いので灰谷先生に感情移入してしまいます。そして、私の大好きな名取先生がかっこよかったです。患者が死ぬのが怖いといった同僚に対して、患者が死ぬのは当たり前、医者はただの職業と言い放った冷たさに震えました。本気で医者になりたいと思ったことが無いにしろ、患者への気持ちは別問題だと思うんですけどね。親の言う通りにしてきたから、人の暖かさが分かってないのかな?親が医者だから自分も医者にならなきゃいけなくて、翔北にきたのも親の言いなり。いつもスマホいじってヤル気が無くて生意気で強がりで患者に寄り添うことの出来ない自分に悩んでる、そんな彼が大好きなんです。あー、早く映画観たいな。何回観てしまうのだろうか。大画面と大音量で迫力凄そうだし、絶対泣くからハンカチ持ってかないといけませんね。

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